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THREE WAYS TO ROCK OUT

"Three Stage Rocket"はデンマークのギタリスト/プロデューサー Søren Andersen氏とのコラボレーションにより開発されました。
彼は頭の中で思い描いていたトーンを出せるペダルを欲していましたが、実際そのようなエフェクターは市場にはありませんでした。 そこで、開発されたのがこのペダルで、Søren氏のシグネチャー・ペダルとなっていることからもその完成度は伺えます。

"Three Stage Rocket"は"Big Fella"の歪みを基に設計され、"Big Fella"同様にクリッピングダイオードを使用しない革新的な回路に基づいて設計されています。 一般的なブティック・エフェクターのオーバードライブやディストーションとは異なり、どんなに高いゲイン設定であっても非常にクリアーで歪み過ぎない音楽的なドライブサウンドが特徴です。 このピュアなサウンドは、実在するチューブアンプとほぼ同一といえるカスケード接続された複数のゲインステージによるものです。
"Big Fella"よりも更に高いゲインレンジとパンチの効いたトーン、そしていくつかの追加機能を持ったエフェクターです。 最大の特徴はコントロール部分で、独立した2つのゲインコントロールに+15dbのブースト機能、PRE BOOSTとPOST BOOSTを切り替えるスイッチを搭載しています。
グレン・ヒューズ・バンドなどでも活躍する Søren Andersen氏が追い求めていたサウンドを見事に体現したペダルで、広いゲインレンジと柔軟性を持ち、どんな機材にも完璧に対応することができます。 勿論、あなたの大切なギターとアンプの個性が失われることはありません。
  • 太くパンチがあり、高域の煌めくようなオーバードライブ
  • 独立してオン/オフ可能な +15dB のレベルブースター
  • 非常に幅広いゲインレンジ
  • 個別のゲイン・コントロールを持った2つのゲイン・ステージ
  • OD1/OD2切り替え専用のフットスイッチ
  • ブースター位置をドライブ回路の前後どちらにも設定可能
  • Neutrik製ジャック・コネクター
  • 高品質なパーツを使用
  • トゥルーバイパス
参考価格 ¥34,500

Demo Soundsデモ・サウンド

至福のドライブを得るための3ステップ

3つのフットスイッチで簡単に3つのドライブステージをコントロールできます。
  1. 1.ドライブのオン/オフ(向かって右のフットスイッチ)
  2. 2. OD1とOD2どちらかを選択(真ん中のフットスイッチ)
  3. 3.ブースト(向かって左のフットスイッチ)
OD1またはOD2のどちらを使用するかに関わらず、ドライブフットスイッチはドライブ回路全体のバイパスとして機能します。

OD1はOD2よりもややソフトで、歪み量が少なく、クランチリズムの演奏に最適です。
ロケットが発射されている間(ドライブが作動中)は、真ん中のスイッチでステージ1とステージ2(OD1とOD2)を簡単に切り替えることができます。

3つ目のステージに行きたいですか? ブーストスイッチを押すだけです!
独立した+ 15dBのクリーンブースト回路により、スイッチを踏むだけであなたをギター・ヒーローからギター・ゴッドにしてくれます。

ブースト回路は2つの異なる目的のために使用することができます。
ブースト回路の接続位置をポスト・モードに設定すればクリーンなブースターとして、ドライブのオン/オフに関係なく音量を上げることができます。
プリ・モードに設定すると、サステイン・ブースター(ゲイン・ブースター)として、ドライブ回路をプッシュしてリード・トーンを出力します。それはあなたの知っているギター・ドライブの常識を覆す体験になるはずです!

Images商品画像

Specsスペック

  • サイズ(幅×奥行×高さ):188mm × 120mm × 37mm
  • 重量:670 g
  • 電池:006P角型 9V
  • アダプター(別売): 一般的なDC9V センターマイナスタイプ
  • 消費電流: 12mA

Søren Andersen

デンマークのギタリスト/プロデューサー。20年以上の長きに渡り世界中でギタリストとして活躍しており、これまでライブ/ツアーを共にしたアーティストは、グレン・ヒューズ(Deep Purple)、マイク・トランプ(White Lion)、ジョー・ボナマッサ、ジェイソン・ボーナム、マルコ・メンドーサ、トミー・アルドリッジ、デイブ・ムステイン、ビリー・シーン、オリバー・ウィアーズなど多岐にわたる。
また、自身も共同経営者としてスタジオを所有しており、「15,000人の観衆の前でプレイするのもスタジオでドラムキットをマイキングするのもどちらも同じくらい楽しんでいる」と語るようにギタリストとしてだけではなくプロデューサーとしての活動も欠かせないものとなっている。
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